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股関節炎

股関節炎とは?

 

股関節炎とは、関節内に怪我があったり炎症が起きている病気のことで、その原因は、アレルギー・感染・外傷等があります。股関節炎の主な症状は股関節部の痛みですが、大腿部、大腿部の前面、膝にまで痛みが出てしますことも多々あります。また、痛みが強い場合には股関節の運動制限があったり、体重によって股関節に負担がかかってしまうことで強い痛みが誘発されたりするため、立位や歩行が難しくなることも少なくありません。

股関節炎には種類がいくつかありますが、股関節の中で細菌感染が起きる「化膿性股関節炎」や、正確な原因が判明しない「単純性股関節炎」等があります。

 

 

症状

股関節炎の主な症状とは、炎症によっておこる股関節の痛みです。特に子供さんがまだ幼いと正確な痛みの場所を答えることが難しいので注意が必要です。

股関節は歩行等によって関節への負担が強いため、関節に負担がかかると強い痛みが生じ、歩行や立位が難しくなるケースも少なくありません。また、痛みは股関節だけではなく、膝や大腿部の内面と前面まで痛む場合もあります。股関節内は炎症によって液体が溜まることがあり、これによって関節の運動が制限されます。

 

 

原因

股関節炎の原因は大きく分けると2つあり、股関節内への病原体感染が原因である「感染性股関節炎」と、感染が原因ではない「非感染性股関節炎」があります。

 

 

分類

単純性股関節炎

小児の股関節痛に最も多く、原因として外傷、感染、アレルギーなどの説がありますが、はっきりとした原因は不明です。通常1〜2週間程度の安静で治癒することが多い症状です。

他の重要な疾患であるペルテス病(※1)、化膿性股関節炎などとの鑑別が必要です。

好発年齢は、そのほとんどが3〜10歳で男児に多く、単関節に発症し両側同時発症や多関節に発症する例はありません。

 

〈参考文献〉南山堂 医学大辞典 P.1919

女児に比し男児に多くみられる疾患で、6〜8歳くらいまでに発症するものが多い。何らかの原因により大腿骨頭への血行が障害され、骨頭の無腐性壊死が生ずる。

 

 

症状

股関節痛が主で、大腿の前・内側から膝にかけての痛みを訴えることが多く、症状が強い場合には歩行困難になることもあります。

患肢は外転・外側位をとり、ときに見せかけで患肢が長く見えることがあります。

関節の動きも多少制限され、特に曲げた状態で内旋させる動作に制限があるのが特徴です。その他に外転・伸展が制限され屈曲拘縮を示し、微熱を認めることもあります。

 

 

治療

通常2〜4週間程度の安静で治癒することが多い症状です。

化膿性股関節炎

股関節の感染症で、男児に多く起炎菌は黄色ブドウ球菌が最も多い。特に乳児(生後1カ月以内の新生児)に発症することが多く、免疫機能の低下した底出生体重児に多い症状です。

症状が進むと股関節に発赤や腫脹が見られるようになり、股関節の可動域は著しく制限されます。更に進むと、股関節を構成する大腿骨に骨破壊が及ぶと、成長障害や病的脱臼になることも多々あり、発症した場合には正確且つ迅速な診断と早期治療が必要です。

 

 

症状

◉全身症状

食事量の低下、発熱、不機嫌、感染性下痢などがみられます。

 

◉局所症状

股関節が開いた状態になっており、オムツ交換時などに股関節を違う方向に動かそうとすると激しく泣きます。他に腫脹、発赤、熱感、硬結、股関節前面の圧痛なども認められます。

治療

全身麻酔をして手術を行う必要があります。関節を切開した上で溜まった膿を出させ、十分に洗浄し抗菌薬の全身投与をします。

 

 

治療法

感染性股関節炎の場合は、出来るだけ早期に原因となっている病原体を確定して抗菌薬による治療をします。

症状一覧

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